理事長挨拶

1974(昭和49)年発足以来社会福祉法人白寿会はおかげさまで45年余にわたり、南は南島原市から、北は平戸市と広範囲に長崎県内で福祉活動を行ってまいりました。
現在、県内で特養を5か所、その他、デイサービス事業3か所、グループホーム3か所、あるいはサ高住、ヘルパー事業、居宅サービス支援事業所等多岐にわたって事業所を設置し、地域の皆様に寄り添う福祉を提供しております。これもひとえに地域皆様の多大なるご支援によるものと感謝申し上げます。
これからも、法人の理念である「Ⅰ利用者本位の福祉 Ⅰ地域社会に信頼される福祉 Ⅰ環境に配慮した福祉」を目指して役職員一同、努力してまいります。

基本理念

事業所紹介

今年で45周年を迎えた緑ヶ丘荘は、南島原市の豊かな自然の中に作られた福祉施設です。
「地域に開かれ、地域に愛され、地域に信頼される」を理念に掲げながら、
皆様が落ち着いて生活できるよう、職員が一丸となって、きめ細やかなケアを提供しているのが加津佐事業部の強みです。
来年には、場所を移転し、全室トイレ付きの完全個室の施設へと生まれ変わります。
これからも職員の育成に力をいれながら、より良いサービスが提供できるよう、日々精進して参ります。

愛野事業部は、白寿会の中で最も新しく作られた事業部です。
海と自然に包まれた地に作られた愛の里は、利用者様にゆったりと心地よい時間を提供できる特別養護老人ホームとして、新たに誕生しました。
日々、利用者様の健康を守るため、職員と地域の医療関係者の皆さんとの密接な連携を取り、家族の皆様が安心して利用者様を預けられる体制を整えております。
これからも利用者様の声を聴き、常により良い福祉を提供できるよう、惜しみない努力と改善に努めてまいります。

平戸往還の宿場町としての歴史を持ち、今も古の風情が残る江迎町を一望できる湧喜の丘に作られた老福荘。
地域の中核的な医療機関である北松中央病院に隣接して平成16年4月に定員80名の特別養護老人ホームと10名のショートステイとして建設されました。
まさに医療・介護連携の象徴的な施設として地域福祉の向上に努めております。
今後とも新たな福祉ニーズに対応していくため、ご利用者の要望を把握するとともに地域との連携、技術革新など柔軟な姿勢で取り組んでまいります。

平戸みどりが丘ケアホームは介護サービスが利用できる高齢者の為のアパートです。
全室個室で、ご夫婦での入居も可能で、60歳以上で在宅での生活に不安のある方ならどなたでも入居が可能です。
平戸大橋の近くに位置し、周囲には大型のスーパーや病院、サービス事業所も多くあります。
同建物にデイサービス、ホームヘルプサービスがありますが、他の事業所のサービスや、地域の方との交流の場に参加することも可能です。
自分の個性を生かした生活を送れるよう職員一同サポートしていきたいと考えています。

平戸荘は、平戸島の中部に位置する、昭和53年開設の特別養護老人ホームです。
施設は山々に囲まれ自然豊かで、風景を楽しみながら四季の変化を感じることができます。
居宅支援、通所介護、訪問介護、グループホーム等併設しており、段階に応じて利用できるのが強みです。
また、病院、学校、教会他多数の施設が近くにあり、地域との交流も盛んです。
恒例の夏祭りは、紐差町のイベントの一つとなっており、皆さん楽しみにされています。